社章・ネームプレートなどが発注から完成するまで

実際の発注(デザイン入稿)から、納品までの流れをご説明します。

お客様の平面のデータを、製作時は立体的な凹凸表現にします。ここで打ち合わせが必要となります。
弊社は仲介業者ではなく物を作る現場なので、可能かどうかの話がスムーズで、イメージに沿ったご提案いたします。
完成してから「イメージと違う!」という事にならないように打ち合わせます。

作業画像 作業名 作業内容の説明
デザイン仕様の決定 発注 デザイン仕様の決定 発注
お客様からご注文いただき、デザイン画(図面、データ等)を頂きます、この時点から、納品までの期間が納期となります。
この段階のお客様との打ち合わせがとても重要で、ご安心、ご納得いただくためにも、多少のお時間が必要な場合があります。
この後は納品までご安心してお待ち頂けます。
※デザイン入稿の方法はデータ(イラストレーター、PDF、DXF他) FAX フリーハンドでも結構です。
版下 原版作成
彫刻金型作成の為の下準備です。
デザイン画(図面、データ等)より、版下を作成します。
その版下で、エッチング(腐食)の原版を作ります。
データより直接、立体原版を作る事も可能です。その場合、版下は不要となります。
彫刻金型作成(打ち型) 彫刻金型作成(打ち型)
原版を元に、焼の入る鉄の土台に、模様出し用の金型を彫刻していきます。放電加工機で作る時もあります。
ネームプレート、社章などの大半のイメージはこの段階で決まります。
彫刻金型焼入れ 彫刻金型焼入れ
彫刻の終わった、鉄の土台を1日かけて焼入れし、その後使い易い硬度まで焼き戻します。
トリミング用金型作成(抜き型) トリミング用金型作成(抜き型)
彫刻金型の外形に合わせて抜き型を作成します。
穴を開けたり、中抜きする場合その型も作ります。
ワイヤーカットや放電加工機を使う時もあります。
材料選定 切断 材料選定 切断
製品の大きさ、厚さ、模様の深さ、広さなどに合わせて、材料の寸法を決定します。
例えば、1ミリの材料を使えば1ミリに出来上がるかというと、そうならないのがフリクションプレスの難しいところです。
正直、やってみないとわからない?っていう製品もあります。
フリクションプレスによる型打ち フリクションプレスによる型打ち
焼入れの済んだ彫刻金型をフリクションプレスに取り付けて、金型の模様の上に材料を置きプレスすると、反転した模様が材料に写ります。
外形抜き 外形抜き
型打ちで出た余計な部分(チリ)を、抜き型にはめ込みトリミングします。穴開けや、中抜きがある場合もこの段階で行います。
表面処理
メッキ、ダイヤカット、ヘアーライン、塗装、アルマイトなどのさまざまな表面処理によって仕上げます。
検査

発送納品
各工程で目視や採寸による製品検査をおこなっていますが、最終的なチェックを行います。合格なら納品となります。
発注から納品までは約2~3週間です。
(数、仕様により異なります。)お急ぎの場合はご相談ください。

ネームプレート、社章、コイン、メダルなどの装飾品作成 はおまかせください!
お問い合わせTEL 03-3268-5425 お気軽にお問い合わせください。
e-mail aotaniss@wmail.plala.or.jp

定休日 日曜 祝日 第1・3・5土曜

お問い合わせメールを送る

ページの先頭へ