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70年磨き続けた職人の技と、現代のデジタル技術の融合。
青谷製作所が誇る、唯一無二のものづくり体制。
株式会社 青谷製作所は、昭和27年の創業以来、一貫してフリクションプレスによる金属加工に特化してきました。熟練の職人技と、最新のデジタル技術を融合させることで、高品質な製品づくりを実現しています。
製品イメージはフリクションプレス工程で決まります。私たちが作る製品の原型は、すべてフリクションプレスによって作られます。社章・ネームプレート、キーホルダー、コイン・メダルなど、製品の種類は異なりますが、基本的な製法はみな同じです。社章製作には100%と言ってもいいほど、この機械が使用されます。
構造はとてもシンプルで古いのですが、弊社で作る製品を加工するには、これに勝る機械がないのが現状です。操作には熟練度が必要とされ、「明日からどうぞやってください」という訳にはいかない作業です。私たちは、このフリクションプレスの技術を磨き、発展させていくことに使命を感じています。
弊社では50トンから120トンまでのフリクションプレス機を本社工場の6台、足立工場の4台と合わせて、全社で10台が稼働しています。中には昭和33年製、創業当時から現役で稼働し続ける機械もあります。
別名、スクリュープレスとも言われ、機械の真ん中に大きなオス、メスのネジが縦に埋め込まれています。
そのオスネジの頭部分を画像で見える、すごく重そうな重量挙げのバーベルの様な物(フライホイール)が、モータにより回転しながら摩擦(フリクション)しています。これがフリクションプレスの名前の意味です。
このバーベル(フライホイール)は、職人さんのハンドル操作によって左右に動かせます。片方に擦られると、本体内部のメスネジに沿ってオスネジが加速度をつけながら下降しプレスされます。もう片方に擦れると上昇するという仕組みです。
フリクションプレスは、普通のプレス機とはちょっと変わっていて、この機械、下死点がありません。極端な言い方をすると上下の金型どうしをぶつけて、その反動とタイミングを職人さんがコントロールしながら作業します。
摩擦の力を使ってゆっくりと、スクリューの大きな圧力を加え、金属を金型の細部まで成形します
金属板の隅々まで金型の極微細な彫刻がしっかりと行き渡り、美しく鋭いエッジが生まれます。
五感を研ぎ澄ませ、材料・形状・状態に応じて、打撃の強さや回数を繊細に調整します。
彫刻金型ならではの圧倒的な立体感、繊細さと、手作りのような温かみがあります。
高精度・高速加工を実現するマシニングセンタです。金属素材の切削加工により、複雑な形状や微細なディテールも一つの機械で高精度に仕上げることができます。試作から量産まで幅広く対応し、金型・治具製作や各種部品加工に活用しています。
ワイヤーカット放電加工機(ワイヤーEDM)は、金属を精密に切り出すための工作機械です。簡単に言うと、「非常に細い金属の線(ワイヤー線)をのこぎりの刃のように使い、電気の力で金属をドロドロに溶かしながら削り取っていく機械」です。
高精細なインクジェットプリンターにより、複雑なデザインや多色表現にも対応。金属表面に直接印刷することで、細かなディテールまで鮮明に再現します。
レーザー刻印機を活用し、金属表面に永続的な刻印を施します。文字やロゴを高精度で刻み込むことで、耐久性の高いブランディングが可能です。
「まだアイデアの段階だけど…」——それで十分です。
専門知識も図面もいりません。頭の中にあるイメージを、まずはお聞かせください。
あとは私たちの仕事です。
手書きのスケッチや参考写真、
イメージだけで大丈夫です。
少数の製作やオリジナル記念品の試作もお気軽にご相談ください。
用途や予算に合わせ、職人の視点で最適な仕上げを提案します。