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想いを形にする、確かなプロセス。
自社一貫体制だからこそ実現できる、想いと技術を、手に取れる金属製品へ。
お客様の平面のデータを、製作時は立体的な凹凸表現にします。 弊社は仲介業者ではなく物を作る現場なので、可能かどうかの話がスムーズで、イメージに沿ったご提案をいたします。
初めてのオーダーメイド製作には、不安がつきものです。「どんなものができるのか」「何を用意すればいいのか」など、難しく考える必要はありません。
ご安心ください!何も決まっていなくても大丈夫です。
専門スタッフが、製作のヒントとなるサンプル画像などを提示しながら、丁寧にご説明いたします。きっと、ご満足いただける物が出来上がります。
※すべてのポイントが決まっていなくても大丈夫です。未定の点はご相談いたします。
デザイン入稿はデータ(イラストレーター、PDF、DXF他)・フリーハンドなんでも結構です。
お客様からデザインデータ(AI、PDFなど)をいただき、製作に向けた詳細な打ち合わせを行います。平面のデザインをどのように立体的な凹凸として表現するか、長年の経験に基づいた最適な手法をご提案します。
お預かりしたデザインをもとに、製品の原寸サイズでデジタルデータ(版下)を作成します。細部のバランスや線の太さなど、仕上がりの美しさを左右する重要な工程です。
版下データをもとに、製品の元となる「金型(打ち型)」を作ります。デジタル技術と職人の技を組み合わせ、細かい凹凸や質感もしっかりと再現します。この工程の精度が、最終的な製品の品質を決めます。
作成した金型に熱処理(焼入れ)を施し、プレス加工に耐えうる硬度を持たせます。製品の安定した品質を保つために欠かせない重要な工程です。
プレス成形した後に、製品の外形に合わせて不要な金属部分を切り落とすための「抜き型」を作成します。ズレのない正確な抜きを行うための精密な技術が求められます。
真鍮、銅、純銀など、製品の用途や仕上げに合わせて最適な材料を選定します。その後、プレス加工に適したサイズに材料を正確に切断・準備します。
創業以来の強みである「フリクションプレス」を使い、金属に形を与えます。職人が機械の音や振動を感じながら、一つひとつ最適な力で丁寧に成形し、金型の模様を転写します。
伝統の技で、魂を込める
昭和33年製のプレス機を含む設備で、一つひとつ丁寧に製品を作り上げます。
作成しておいた「抜き型」を使用し、プレス成形された金属板から製品の外形を正確に打ち抜きます。デザイン通りの美しい輪郭がここで浮かび上がります。
プレスされた製品の研磨、メッキ加工、色入れなどの仕上げ工程を行います。製品の印象を決定づける最終仕上げとして、美しさと耐久性を高めます。
仕上げには、一点一点を厳格に検品し、基準を満たした製品のみを選別します。その後、丁寧に梱包し、お客様のもとへお届けします。また、自社工場を中心に国内の協力工場と連携し、すべての工程を一貫して品質管理しているため、高い品質を保ちながら、スピーディーな対応が可能です。
「まだアイデアの段階だけど…」——それで十分です。
専門知識も図面もいりません。頭の中にあるイメージを、まずはお聞かせください。
あとは私たちの仕事です。
手書きのスケッチや参考写真、
イメージだけで大丈夫です。
少数の製作やオリジナル記念品の試作もお気軽にご相談ください。
用途や予算に合わせ、職人の視点で最適な仕上げを提案します。